2008年3月25日 (火)

ウルビーノのヴィーナス@上野西洋美術館

上野西洋美術館にウルビーノのヴィーナスを観て来ました、本当はボッティチェリのヴィーナス誕生を観たいのですが、こちらは本当の門外不出の名作...フィレンツェに行かないと観れません、さてウルビーノのヴィーナスも良かったのですが、この絵と同じ部屋に飾られていると言う、ヴィーナスとキューピッドの絵が素敵でした。

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2007年11月14日 (水)

鉄腕稲尾逝去

鉄腕・稲尾和久氏が急死 西鉄のエース、通算276勝とのこと、昭和33年の巨人との日本シリーズで3連敗した西鉄は、鉄腕と言われた稲尾さんの4連投で4連勝し、日本シリーズを制覇し、神様仏様稲尾様と言われ、そして昭和36年には年間42勝を挙げられたそうです、うちのお袋から親父が東京オリンピックにも、長嶋さんの試合にも連れて行ったと聞かされましたが、あまり記憶にございません(合掌)。

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2007年11月13日 (火)

ご託宣述べるのも結構だけど...@団塊~70歳

伊藤忠商事会長の丹羽宇一郎さんの本に、中高年は孫の世代に借金を残すな、若者は努力を惜しむなと書いてあります、丹羽さんは好感を持っている経営者の一人で、ボクは彼がいい加減とは言いません、でもまだ読んでもいないのに反論するのもなんですが、中高年からカネのない中を外せ、お前らがカネを出せ、そして今までさんざん苦労して来たの元^^若者に仕事を与えよと言いたい。

前も言ったように80歳より上の戦後の日本を造り上げた人には敬意と感謝で一杯です、でも団塊世代から70歳くらいまでの人たちのうち、彼らが敷いた路線に乗っかったダケの上に、逃げ切りまで図った連中は許さない、コイツらのために丁度年功序列で給与がこれから上がるというときに、バブルが崩壊し権力を持つ前だった我々は徹底的に弾圧^^された。

そして彼奴らはあろうことか、自分たちの子の世代を雇わないというアフォな選択までしてしまった、その見殺しされた元若者が世の中に溢れかえり、そのツケが回ったのが今の格差社会じゃないの、まあ自分たちの世代の貧乏な人たちの面倒は彼ら自身がみるべきだと思いますよ。

ボクの同世代には会社から放り出されてヒーヒー言っている連中がたくさんいるし、スーツを着ていないちゅうか、極少数のパリっとしている連中以外は、30代とおぼしき人々に明らかに元気がありません、ご託宣述べるのも結構だけど、我々にカネ・ゲンナマ^^を!今や30代になってしまった元若者に、彼らが最低年収300万円はもらえるように、キチっとしたビジネス教育を施せと言いたい。

以上、団塊世代から70歳くらいまでの人たちには、こんなこと言って申し訳ないという気持ちもありますが、ボクの素直な思いであります。

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グリーンスパンの「The Age of Turbulence」

アラン・グリーンスパンの「The Age of Turbulence(邦訳名・波乱の時代)」の下巻を買って来ました、彼が上巻の回顧録に続いて世界経済の行方について書き記した1冊368ページの大著です、これを読むと今の世界経済状況が少しはわかるのではないかと思ったからです、上下巻で700ページを超える本...あっしのような忍耐力に欠ける人間には、両方は無理だと自覚し、下巻のみに限定した次第です。

さて題名の Turbulence という英語は日本語では乱気流と言った意味ですが、波乱では少し意味が軽すぎると思いました、むしろ激動の時代と訳した方がいいと思うのですが、如何でしょうか?それにしても、目次に中国とロシア、それに虎(東南アジア各国)と象(インド)という記述はありますが、日の丸^^については何も書かれていません、本の中にどういう形で出てくるのか気になるトコであります。

この記事はメンテ終了後本館にも掲載します。

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2007年7月25日 (水)

西正さんの筆が重い@「2011年、メディア再編」

西正さんの「2011年、メディア再編」という新書を読んでいる、書評は読了後に上げるが、ここまでの感想は筆が重いなである、やはり彼も人の子...業界内でメシを食っているワケで、素直にこうすべきだとは書けないんだろうなと感じた。

具体的には難視聴地域に一旦受信したコンテンツをMPEGからH.264に再圧縮して、IP網に乗っけて再送信何ていう無駄なことをヤルようである、非圧縮の状態から直接圧縮すべきだし、そもそも難視聴地域向けに有線のIP網というのもチト考えモノだ。

有線のIP網はYOUTUBEタイプのVOD専用で良い、難視聴対応は都内ならJCOMなどのケーブルTVを活用すべきだし、僻地ならスカパーがキー局に有料でタッタの7回線(NHK×2、日テレ、TBS、フジ、テレ朝、テレ東)を貸し出せば済む話しである、どうしても地方のローカル局が放送したいちゅうなら、彼らもスカパーから借りればいいダケの話しだ。

で誰かが地デジは不要だ、これからは放送はすべてIP網になると言っているようだが、ニュースとかスポーツの生中継など、電波を使ったブロードキャストのメリットも結構ある、あるある大辞典事件でわかったことは、庶民はクダランと言われるバラエティ番組は良くみており、みられなくなったのがテレビCMということダケだ、もちろんそれが一番の頭痛の種であるワケだが...

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こんなにも浅い2階建て^^の昔の駅@東西線・神楽坂

最近都営大江戸線の六本木駅内回り^^ホームのように地下49mと超深い駅が多いですが、30年ほど昔に造られた東京メトロ・東西線の神楽坂駅も2階建てですが、大江戸線六本木駅のように深くはありません、映像のように直ぐに外に出られます、地下での立体交差がある場合はある程度は仕方ありません、でも駅間は深くてもいいのですが、駅に近づくと地表付近に上がるように、駅と線路を造って欲しいモノです、大江戸線は上野御徒町駅は立体交差があっても結構浅いのですが、代々木駅は立体交差もないのに無駄に深いです。

《こんなにも浅い2階建て^^の昔の駅@東西線・神楽坂》
地下2階東行き(00:48)地下1階西行き(01:26)

左は東京メトロ・東西線の神楽坂駅の地下2階・東行き(東陽町・西船橋方面)のホーム、右はその上にある地下1階・西行き(中野・三鷹方面)のホームです、ちょっとホームが狭くて危ない感じがします、当然ですがクリソツですw。

Kagurazaka_station_b2f Kagurazaka_station_b1f

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2007年7月24日 (火)

欧米人の死生観が色濃いハリポタ完結編

ハリポタ完結編、24時間で1100万冊売る 英米でとのこと、第七巻にあたる完結編の売れ行きが凄まじいようです、とは言ってもあっしは苦手な英語ではもちろん、日本語訳でも読んだことがありませんし、映画すら観ていない、特にハリポタの映画はDVDとか地上波・WOWOWなどの各種テレビ放送を含め、そのうちの1話でも観たことがない人の方がむしろ少数派のようです。

その少数派に属するあっしが言うのも何でありますが、風の便りにハリー・ポッターは完結編で主人公が死ぬらすい...このことをきいたとき、欧米人ちゅうかキリスト教徒の死生観が日本人とは明らかに違うと思った次第です、有名な話しですが本家ドイツのグリム童話では、赤頭巾ちゃんは狼に食べられてしまいます、倉橋由美子さんの本当は「恐いグリム童話」ではありませんが、決して明るい話しではなくむしろ真っ暗闇です。

古くはバットマン、新しいトコではスパイダーマンもそうだと思いますし、シェイクスピアの劇作が代表的ですが、どうも欧米の小説・映画などにはそういう雰囲気がある、まあペルシャで生まれたとされる、古代オリエントのゾロアスター教とか、ヤマタノオロチとかヤマトタケルノミコトなどが登場する日本の古事記とか、日本書紀にその源流が伺える八百万の神の多神教文化の方が、むしろ本質的に楽天家なのかもしれません、如何でしょうか?

※現在本館はメンテ中です、別館はコメント&TB不可です、あとで本館に転記します。

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2006年3月10日 (金)

本館回復

ニフテーのトラブルで死んでいた本館が復活しましたので、今昨日と今日挙げた4本の記事を本館に転載しました、本館はTB、コメントOKとなっています

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ルービン回顧録のエッセンスが知りたい

日銀が量的緩和を解除しました、信濃のコーヒー屋さんが関連の記事を書かれていますが、そこで気になるのがクリントン時代を演出した三羽烏...ルービン、サマーズそしてグリーンスパンの考えです、そのことを知りたければ「ルービン回顧録」を読めとおっしゃるのはよくわかるのですが、かの本は余りにも大作でこの手の回顧録にありがちな余計なところがたくさんあります

ルービン回顧録のエッセンスが知りたいと思うのですが、どこかにいい論文が載っていませんかネ、ダイヤモンドハーバードビジネスレビューのバックナンバーを検索すれば出てきますか?まあ断片的な話しは2000年の日経主催の世界経営者会議の講演<ココ(日本語:概要のみ)とココ(英語:全文?)>などから概要を読めるようですが、彼の本音がどこにあるのかを掴むことだと思います

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アメリカは自ら核軍縮の先頭に立て

イランはテロの中央銀行-米長官、核断念へ孤立化をとのこと、アメリカにとってそうみえるのは仕方のないことだし、テロを支援している可能性が高いのも事実でしょう、でも強権的に押さえつけようとしても無駄です、イスラムを含む国際世論をできない方向に向けて行くしか手はありません、イスラムが含まれないと無意味です

それには、アメリカ、ロシア、中国などの核大国はまず自らの核軍縮に手を染めねばなりません、アメリカのイラク戦争での劣化ウラン弾使用など論外です、アメリカは自ら核軍縮の先頭に立てと言いたい、当然最初はフリしかできませんが、実行はともかくこの点に有言であるべきです、まずそこから始まるのではないでしょうか

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